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2016年9‎月‎26‎日 - 神戸新聞 掲載していただきました


2015年4月1日 前田・岩本GKから、グリーンキーパーへ変更する。


2013年11月23日 最上山もみじ祭り 商店街まち歩きエリアに参加予定です。


2013年10月6日 第30回全国都市緑化とっとりフェア

 

10月にしては異例の真夏日で、日差しもきつく大変暑い日でした。

残念ながら、ペット同伴ができない会場だったので、試食をして頂けませんでしたが、家で待ってくれているワンちゃん&ニャンちゃんへのお土産に買って帰って頂くことができました。

 

しそう森林王国女王 小川真由さん にもPRして頂きました。


2013‎年5月‎31‎日 - 読売新聞 掲載していただきました

 

 


2009‎年‎11月23‎日- 猟師さん

私たちの思いに賛同してくださってる猟師さん達です。


2008‎年‎9月11‎日- Baby

我が家にかわいい4匹のBabyが誕生しました。


2008‎年‎3‎月‎15‎日- 山崎ドックショー

初めてドックショーを見学しました。


‎2007‎年‎12‎月‎6‎日- ニホンジカ有効活用会

青垣森林動物センターにて勉強会。


2007‎年‎7‎月‎29‎日 - イベント参加

明石で開かれたイベントに参加しました。

 


2007‎年7‎月‎某‎日 - ラジオ関西

ラジオ関西に電話でインタビューをうけ、紹介してもらいました。


2007‎年6‎月‎30‎日 - 神戸新聞 西播紙面に掲載してもらいました

(紙面より抜粋)

 有害鳥獣として捕獲されるシカを有効利用と、宍粟市一宮町生栖の主婦グループ「前田・岩本GK」が、シカ肉を使った犬のおやつを開発した。利用者の評判は上々といい、現在、西宮市の特定非営利活動法人(NPO法人)と協力し、新商品の開発を進めている。      (若林幹夫)

 

 主婦グループは二〇〇六年九月、同地区の前田久代さん(57)と近くの岩本裕見子さん(52)の姉妹が中心となり、たつの市龍野町のペットフード製造販売会社「ドリームカンパニー」の下請けで、犬用ドライフードの製造を始めた。
 宍粟市では、シカによる農林業への被害が深刻で、市農業振興課によると、個体数は年々増加し、昨年の捕獲数は六百九十九頭だった。だが、食用となる一部の肉を除き、ほとんどの部分が破棄されているという。
 前田さん姉妹は、同社社長にシカ肉の有効利用を相談。そこで、犬のしつけなどに使われる犬のおやつ作りを提案され、製造が始まった。
 シカ肉は乾燥しにくいなどの特徴があるから、市商工会や県猟友会宍粟支部なども協力し、製造開発を進め商品化。道の駅はが(宍粟市波賀町)などで販売。利用者からは「愛犬の反応が良い」などの声が寄せられ、まとめて注文する愛犬家もいるという。
 現在、人間と動物との共生をテーマに活動する西宮市のNPO法人「Knots(ノッツ)」と協力し、野菜を混ぜた新商品の開発を進めている。
 前田さんは「シカの害に困っており、少しでも役立てれば。地域の特産品を目指したい」と話している。

2007‎年6‎月‎15‎日 - 宍粟市商工会報 第二号に掲載してもらいました

 

ワンちゃん達も大喜び

    駆除した鹿肉で愛犬のおやつ製造(一宮)

 駆除後に廃棄される鹿肉を利用して、愛犬のおやつを手掛けているグループが一宮町生栖にあります。事業所名は「前田・岩本GK」。元々はペットフードの生産工場として創業。その傍らに鹿肉の研究をつづけて、現在は8種類の商品開発に成功して販売されています。近年、宍粟市内も鹿が増え過ぎて農林業に大きな被害が出ています。兵庫県も「シカ保護管理計画」を策定して、本年度は16,000頭の捕殺を目標としています。しかし捕殺された多くの鹿肉は廃棄されてしまいます。有効活用は出来ないかと考えついたのが、自分たちの技術を生かした愛犬のおやつ製造でした。9月には、西宮市の人と動物の共生を考えるNPO法人「Knots」とのコラボレーションで、新商品の「播州宍粟ジカ無添加おやつ」を販売される予定です。